2014年3月 6日 (木)

夢を掴んだ大高センバツ甲子園出場

 鹿児島県立大島高校が21世紀枠でセンバツ甲子園出場を決めた。鹿児島県離島初の快挙!とか奄美群島から初めての甲子園出場決定!など地域を挙げて皆で祝している。私自身もとても嬉しく思っている。

 今から7年程前、2007年に書いたレポートを見直してみると、やりように依っては奄美の高校が甲子園に出場することは決して夢物語ではなく、実現可能なことと考えていた。

 2006年全国離島初のセンバツ甲子園に出場した、沖縄県立八重山商工はその大会で1回戦を勝利したが惜しくも2回戦で敗退した。しかし、その年の夏の甲子園で強豪高校を押しのけ沖縄県代表として全国離島初の夏の甲子園出場を果たした。八重山商工の夏の大会ベスト16の躍進は奄美の高校野球界にとって一筋の希望が見える快挙だった。

 奄美の野球関係者というか私個人は離島でもやれば出来る、優秀な指導者が指揮を振るえば状況が変わる、そして、人材の流出を防ぐこと、奄美の高校に野球が上手な中学生が進学することが出来れば、奄美群島から一極集中で大島高校に集めることが出来れば「10年以内に奄美から甲子園に出場する日が来るだろう」と確信はないけどビジョンは見えたことを覚えている。

 あれから7年、何が起こったか?

 何で、強くなったのだろう?

 3/2に甲子園出場が決定してから自分の目で選手を見る初の機会を得た。OBや周辺の方、コーチなど私の至らない知識を埋めるため、話を聞きまくった。現役選手や引退した3年生にも色々聞いた。

 今の監督さんの指導は適切であったことが挙がった。中学生時代、活躍した選手が全員とは言わないが、ずいぶん大島高校に進学することがあったようだ。監督さんとは直接、お話を伺っていないし、彼らの実戦や勝ち上がった地方大会を時下に観察していない私に詳しい状況は知る由もない。

 しかし、鹿児島県勢の強豪を打ち破った実力の片鱗は見せて頂いた。練習で3番、4番、5番バッターのバッティングをじっくり見た。打球の鋭さが他の選手とは違う。スイングスピードも早いし、フィジカルも強そうだ。

 左の先発投手候補のピッチングも練習試合で見た。良い球投げるじゃないか!右バッターのインコースに喰い込むストレートがとても良い。マウンド度胸もありそうだ。甲子園では安稜魂で大暴れしてくれる事を期待したい。

 センバツの出場高校が発表された1/24、この歴史的な日に何の因果か私は鹿児島市内にいた。決定の知らせをSNSで知り、天文館で南日本新聞の号外を受け取り、出場決定を確信した時、大声で叫びたいような衝動に駆られた。同時に今まで奄美で野球に関わってきた人たちの顔が次々と浮かんだ、きっと皆喜んでいるだろう。

 大島高校野球部OBの皆さん、奄美にプロ野球キャンプ誘致活動で汗を流していた皆さん、プロ野球選手の自主トレ誘致や野球教室を開催した団体の皆さん、奄美大島野球連盟の皆さん、行政関係者、地域の支えがあってこそ勝ちとった甲子園出場。出場する大島高校の選手達はこのことは忘れないで胸に刻んでいてほしい。あなた達の競技レベルを高めようと尽力した方々がいることを。

 引退した3年生は「(21世紀枠選考基準に)自分たちの春の成績も考慮されての出場だから、半分は自分たちの結果」と胸を張りつつも、出場できない悔しい顔を覗かせる。とても素直なリアクションだと思う、だがその3年生達も自分達の後輩が勝ちとった甲子園出場にエールを送る。

 文武両道の精神で子供達の教育にあたられた大島高校の姿勢も素晴らしいことと思う。

 地元の先輩から後輩に引き継がれて、甲子園出場の夢を果たした、選手達はセンバツ大会で貴重な経験をすることだろう。そして、その経験を活かして今夏の鹿児島県予選を勝ち抜いて、八重山商工の偉業に続いてほしいと切に願って止まない。離島のハンディを負ける理由にしてはいけない、離島だからこそチャンスを掴めるんだと、堂々と言える日がきっと来るだろう。

2014.3.4 k-yamamoto

2014年1月 4日 (土)

カウントダウン2014放送事故に関するお詫び

新年明けましておめでとうございます。旧年中は大変御世話になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。

 さて12/31に放送したカウントダウン2014について、番組放送中全般において映像の乱れや音声が聞こえない等の放送事故がありました。
 原因につきましては現在、調査中ですが、今回、市内からの生中継番組であったことから当社で準備した通信回線のエラーが事故原因と考えております。

 いずれにおきましても、当番組を見ようとしてくださった視聴者の皆様、番組出演者の皆様、中継先で御世話して頂いた皆様、番組スポンサー様、関係各位に深くお詫び申し上げます。

 当社では今回の放送事故を真摯に受け止め、今後、2度とこのような事を起こさないように役員・従業員一同で改善を図り、よりよい番組制作を心がけ鋭意、社業に努める所存です。
 この度は誠に申し訳ございませんでした。

平成26年1月4日
奄美テレビ放送株式会社
代表取締役社長 常田圭一

2013年8月22日 (木)

奄美まつりビ舟こぎ競争2013~4夜連続放送のお知らせ~

アマミテレビ舟こぎ競争、4夜連続放送のお知らせ

番組タイトル
「奄美まつり舟こぎ競争2013」Vol.1~Vol.4

今年の奄美まつり舟こぎ競争の白熱した熱戦の模様を4夜連続で放送します。

一般の部予選から女子・子どもの部予選の様子から一般の部準決勝、決勝と4夜に渡り放送します。

舟こぎ競争当日はアマミテレビで生中継した他、オーシャンブロードバンドの協力による

インターネット中継(ユーストリーム)もあり3824人がネット中継を見ました。
また、しーまブログでの特設ブログのアクセスは1日で18,790PVを達成しました。

1 取り組み
・本格的なTV中継は史上初(アマミテレビとして開局以来初)
・インターネットによる中継
・商店街でのパブリックビューイング

2 視聴者の声
大会会場の変更に伴い、現地で観戦できない方から「TV中継があってよかった」との声を多数頂きました。

3 出身者及び奄美に興味がある方からの声
島の一大イベントをユーストリームで見れて懐かしく思った。
奄美でこんな祭りがあるとは聞いていたが映像は初めて見た。迫力があって面白かった。

4 今後の展望
準備不足と初の試みで多少戸惑ったことや視聴者に迷惑をお掛けした部分の反省材料はあるものの、多数の地元企業団体協力のもと、LIVE中継ができた。舟こぎ競争がこんなにも多くに方の興味があるスポーツなんだと再確認した。

次回も行政や関係機関との調整を図り地元企業団体協力グループで奄美の一大イベントを盛り上げていければと思います。

5 協力団体(順不同・敬称略)
 奄美舟こぎ協会、奄美群島情報サイトしーま、オーシャンブロードバンド㈱、㈱セントラル楽器、奄美市通り会連合会、あまみエフエム ディ!ウェーヴ

アマミテレビ 放送日 2013.8.22(木)~25(日)

放送時間 20:00~21:00

放送内容
2013年8月22日(木):一般の部 予選2組~13組

2013年8月23日(金):一般の部 予選14組~25組

2013年8月24日(土):一般の部 予選26組~28組 女子・子ども会の部1組~8組 一般の部準決勝3組、4組

2013年8月25日(日):女子・子ども会の部決勝 男子決勝

2013年7月27日 (土)

奄美まつり舟こぎ競争2013

夏のビッグイベント、奄美まつり舟こぎ競争を生中継します。

毎年、盛大に開催されている、奄美まつり舟こぎ競争を奄美テレ

ビが開局以来初の試みとして全レースLIVE中継します。今回の

舟こぎ競争は奄美まつり50回と奄美群島日本復帰60周年を

記念する節目の大会でもありますので、大いに盛り上げたい

と思っていす。

番組タイトル 奄美まつり舟こぎ競争2013

放送日時 2013.8.3(土) 7:50~17:30

中継場所 奄美市名瀬佐大熊港湾敷地内奄美まつり舟こぎ競争会場

また、当日は関連イベントとして奄美市通り会連合会さん、AIAI広場

さんのご協力により、商店街AIAI広場で舟こぎ競争のパブリックビュ

ーイングもします。涼しい場所で見たい方はこちらがオススメ。

そして、オーシャンブロードバンドさんの協力によりインターネットでの

生中継もやってしまいます!!!!

さらにしーまブログでのブログ実況中継もあります!!
公式ブログ
http://funakogi.amamin.jp

決勝戦前のインタビューはあまみエフエムさんとのコラボ企画も

あります!!!!

そして、そして、放送では奄美舟こぎ協会さんの全面的なご協力

も頂きます!!!!

総合司会 藤田幸吉 バナナマフィン

アシタント 本田敦子

他多数の出演者を予定しています。

公式ブログ
http://funakogi.amamin.jp

公式Twitter(しーまブログTwitter)
https://twitter.com/sima_blog

公式Facebook
https://www.facebook.com/amami.funakogi.2013

インターネット中継サイト
http://ustre.am/12b4L


関連サイト
http://www.city.amami.lg.jp/kanko/kanko/topics/amamimaturi_h25.html

Fb_bnr2_2

2012年12月 7日 (金)

オリオンスーパーベースボール

オリオンスーパーベースボール
第13回奄美・沖縄親善交流試合
草野球沖縄No1がやって来る。
ということで毎年恒例のオリオンスーパーベースボールの時期
がやってきました。
今年は沖縄からオリオンスーパーベースボール2012沖縄大会チャ
ンピオン「COPAIN BBC」がやってきます。
迎え撃つ奄美勢はオリオンスーパーベースボール2012奄美大会チ
ャンピオンの「バードッグ」。
奄美×沖縄の草野球チャンピオンが決定します。
そして、エキビジションマッチとして「オール奄美」が「COPAIN
 BBC」と対決します。
日程は
第1試合 AM10:00~
バードッグ×COPAIN BBC
第2試合 PM1:00~
オール奄美×COPAIN BBC
会場は奄美市民球場、入場は無料です。
そして画像はオリオンスーパーベースボールのPRにきた、オリオ
ンキャンペーンガールの3人です。
オリオンビールのPRもしっかりして頂きました。
オリオンスーパーベースボール
WEBサイト
オリオンビール
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