テレビ映像の乱れについて
最近のテレビ映像の乱れにつきましてお知らせいたします。
春から夏ごろにかけて(主に昼間に)、上空約100km付近に局地的かつ突発的にVHF帯の電波を反射する特殊な電離層が発生します。 この層はスポラディックE層と呼ばれ、単にEスポとも呼ばれています。
奄美大島は本土からの電波の伝播が長いため、Eスポの影響を受けやすく、これが映像の乱れとなっています。 要点は下記の3点になります。
- 1(MBC)、2(KKB)、5(KYT)、8(KTS)のチャンネルにおいて現象が発生します。
- この現象は、機器の故障ではなく自然現象による映像障害です。
- しばらくの間は症状が出たり出なかったりしますが、時期が終わりますと自然になくなります。
ご不便をお掛けいたしますが、ご理解とご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。