水上 勉 作 「釈迦内柩唄」奄美市公演PR
平成21年10月24日(土)に
劇団希望舞台による『釈迦内柩唄(しゃかないひつぎうた)』が奄美で公演されます!!
今回、そのPRに上演実行委員会の有馬ほずみさんが奄美テレビへ来てくれました。
奄美公演は、
日時: 10月24日(土) 昼の部:午後2時開演、 夜の部:午後6時30分開演
会場: 名瀬公民館(奄美市役所となり)
料金: 一般3,000円 高校生以下2,000円(当日500円増)
チケット取扱い: 楠田書店、ブックス十番館
この『釈迦内柩唄』は、秋田を舞台にその地で代々つづいた
死体焼き場の家業を引き継ぐことになった末娘・ふじ子の物語
(主演:有馬理恵さん)
これまでにお寺の本堂で公演されたこともあったというこの舞台、
1999年から全国各地で公演を続け、
今回の奄美公演は409回目になるそうです。
『釈迦内柩唄』を7年前に新潟県のお寺で
ご覧になったという実行委員の有馬さんは、
「お話をうかがっていく中で、火葬場や
そこに関わる人への差別など、難しい内容ですね」
という質問に、
「重い内容ですけど、主人公の明るい生き方に、
見終わったあと すがすがしい気持ちになる芝居。
ぜひ見に来てほしい」とおっしゃってました。
また、今回のPRとは別に、出演されている萩原ゆかりさんの
お話を聞く機会があり、そこで萩原さんは、
「客席も含めて、一つのステージと思っていて、
今回の奄美ではどのような舞台になるのか楽しみ」と
お話されていました。
生の舞台を奄美で見る機会は多くはないので、
この機会にぜひ足を運んで、奄美での『釈迦内柩唄』を
感じてみてはいかがでしょうか。
