森圭一郎さんニューアルバムを発表
今年の7月に奄美テレビにお越し頂いたシンガーソングライターの森圭一郎さん を覚えていらっしゃいますか?
森さんが7曲入りのミニアルバム「アンデスの風になりたい」を2008年9月24日に発表されたそうです。インターネットから購入できますので興味のある方はリンク先のページからどうぞ。
森さんは現在も全国各地を講演やライブでめぐりながら元気にご活躍みたいですね~。
また奄美に来てくださるといいですね。お待ちしておりまーす。
今年の7月に奄美テレビにお越し頂いたシンガーソングライターの森圭一郎さん を覚えていらっしゃいますか?
森さんが7曲入りのミニアルバム「アンデスの風になりたい」を2008年9月24日に発表されたそうです。インターネットから購入できますので興味のある方はリンク先のページからどうぞ。
森さんは現在も全国各地を講演やライブでめぐりながら元気にご活躍みたいですね~。
また奄美に来てくださるといいですね。お待ちしておりまーす。
7月・8月は音楽関係のお客様が本当に多いです。
さて先日も素敵なお客様が奄美テレビを訪れました。ソプラノ歌手の萩原かおりさんです。 萩原さんはクラシックとポップスを融合させるなど、様々なジャンルの楽曲を唄っていらっしゃる方で、 また自身のルーツを奄美にもち奄美での活動も盛んに行われている方です。
この日は7月30日東京・サントリーホールで行われたコンサートに併せて発表されたアルバム 『歌物語「愛加那」』の告知のために来訪されました。 アルバムタイトルを見ておわかりかも知れませんが、萩原さんは西郷隆盛の島妻”愛加那”さんの末裔にあたるのだそうです。
萩原 かおり(はぎわら かおり)プロフィール
東京都出身 8月28日生まれ
東京芸術大学音楽学部 声楽科卒
二期会会員(ソプラノ)
クラシックで学んだ確かな技術と表現力で、音楽のジャンルの垣根を超えた様々な楽曲を歌う独自の活動を展開。 また、近年は作詞作曲も手がけるようになり、自身が奄美三世、更に西郷隆盛の島妻であった「愛加那(あいかな)」 という女性の遠縁にあたることから、彼女の生涯を綴った楽曲制作に取り組み、 自身のコンサートで奄美大島の文化や歴史を多くの人に広める活動に挑戦している。
こちらの着物姿の女性は、三上絢子(みかみ あやこ)さんという方です。
名瀬出身で、東京・渋谷にある(有)紬のみかみの代表をされていますが今回はそちらではなく 三上さんのもうひとつの顔、法政大学 沖縄文化研究所・国内研究員として奄美テレビの討論番組「ほっとけトーク」へ出演していただきました。
今回は「復帰55周年・三上絢子さんに聞く」と題して、戦時中・終戦直後の奄美の状況や復帰までの思い出を花井恒三氏と語っていただきました。 また、東京での復帰運動、復帰から現在までの奄美の移り変わりのなど三上さんならでは、のお話も語っていただきました。
若い世代も、こんな機会に自分の故郷の"本土復帰"について考えてみても良いかもしれません。
三味線バンドというと島ではサーモン&ガーリックが有名ですが、東京近郊ではティダというバンドが活動しています。
明日8月9日(土)にそのティダが凱旋ライブをロードハウスASIVIにて行います。 約1年半ぶりで2度目の凱旋ライブとなります。お聞きしたところによると前回は大入りで入りきれないほどのお客さんがいたとか。
太陽のように元気な彼らの久しぶりの島ライブです。是非お出かけ下さい! もう一度記しておきます。8月9日(土)19時から、チケットは2,000円となります。
ティダ プロフィール
2005年1月結成 地元、奄美大島の三味線・ロック・踊リズムの融合を追及している三味線ロックバンド。 ティダとは奄美大島の方言で太陽を意味する。灼熱の太陽に明るく、力強く、活力を与えられる表現者、 老若男女が楽しめるステージを心がけている。
メンバーは、唄者:雄士(ゆうし) ギター:智(とも) 三味線:真介(しんすけ) ベース:秀哉(ひでや) ドラム:強(つよし) の5人。
7月19日にお知らせした「よしだよしこさんのライブ」に私も行ってまいりました。
ほぼ20時ちょうどに着くとすでに10名程度のお客さんがいました。 一番奥の席を陣取って開始を待っていると、ダルシマ*を持ったよしだよしこさんが登場。 このダルシマで「みんな夢の中」のカバーを披露、とっても良かったです。
その後もギターに持ち替えて、次々と唄って下さいましたが合間のおしゃべりも楽しかったです。 寒いところには寒い時期に、暑いところには暑い時期にいくのが信条で、 北海道は2月に、奄美には7月に来た。楽をしちゃいけないね。と言って会場を沸かせていました。
ギターの演奏が本当にすばらしく、奄美の夜の暑さもやわらぐような音色でした。 いつかギターを弾けるようになりたいと、心から思いました。
*ダルシマ=中央がくびれた胴に、3~5本の金属弦が張ってある北欧がルーツの楽器。 ひざの上に置き、ピックや指ではじいて弾く姿は日本の琴などに似ている。
ダルシマを弾くよしだよしこさん
【唄ツーリズム2007~2009】と題しての全国ツアー中である森圭一郎さんが奄美大島を訪れました。 ツアーは、2年間で日本のコミュニティFM全局出演目標という内容で奄美は43ヵ所目、初来島ということです。
奄美テレビではご自身のふるさとを唄った曲、「妻沼(めぬま)」を唄って頂きました。 森さんの声は、彼の生き方同様にまっすぐで心に響くものがありました。 また、セッティング中にいきなりものまねを始めて笑わせてくださるなど、とても楽しく収録させて頂きました。
あまみFMディ!ウェイブ出演のためお帰りになる際に、玄関の段差を車椅子でトンっとおりて 颯爽と(誰の手も借りずに)タクシーに乗って去っていかれたのがすごく印象に残っています。
まだ、長い旅が続くと思いますが体に気をつけて頑張ってくださいね。
衣装協力:原絹織物株式会社
森 圭一郎(もり けいいちろう) プロフィール
1978年 1月 9日 埼玉県生まれ 自然に囲まれた少年時代を過ごす。
1994年 バイク事故に遭い、車椅子の生活となるが定時制高校を卒業し、 都内のライブハウスやストリートで音楽活動を行う。
2002年 音楽事務所に所属し、アルバムを販売しながら全国を周るストリートライブツアーをはじめる。
2004年 自伝本「両輪(ダブル・ホイール)」を出版
2007年 5thアルバム『いのちの灯り』を発表、『唄ツーリズム2007~2009』ツアー開始。
公式サイトhttp://keiichiro.com
8月1日から奄美地域で始まる、地上デジタル放送の告知ために南日本放送(MBC)のニュースキャスターである 執行 真希(しぎょう まき)さんらが奄美テレビを訪れました。 MBCは地上デジタル放送の開始を記念し、奄美を特集した番組を7月31日と8月1日に生放送する予定です。
7月31日午後7時からの「どーんと鹿児島」全面生中継をはじめ、奄美を特集した番組がいくつか放送されるようです。
そして、月に1度、奄美テレビが取材した情報が午前10時からの「ズバッと!鹿児島」で放送されています。 チェックしてみて下さいね!
執行キャスター、川口アナウンサー、有山編成本部報道部長
よしだよしこさんのライブが7/29(火)にぶるーす屋で行われます。
よしださんは70年代に丸山圭子さんらと活動をし、23年間の活動休止の後、 10年ほど前から再び活動を再開されています。私も丸山圭子さんのテープを幼い頃家で聴いていた記憶があります。よしださんも歌われていたのかも知れません。
今回のライブ告知は友人で14年前に奄美へIターンされたという由良美智子さんにおいで頂きました。 この由良さん、ユニークな方で奄美に来られた経緯やよしださんとのエピソードなどとても楽しく聞かせて頂きました。
ライブは7/29(火)PM8:00からぶるーす屋で行われます。
チケット制ではありませんので、そのままぶるーす屋へお越し下さい。
よしだ よしこ プロフィール
1954年 3月5日 東京 大田区に生まれる。
1972年 フォークグループ“ピピ&コット”のメンバーとしてELECレコードよりデビュー。
1975年 うたの市をはじめ、吉田拓郎、泉谷しげる、等のアーティストと共に活動。 “ピピ&コット”解散後、ソロシンガーとなり、『歌のある限り/路地裏の陽気な花』、『風』、『二人旅』等の楽曲をリリース。 また、佐藤公彦(ケメ)のサポートギタリストもつとめる。
1976年 単身渡米。アメリカ各地を放浪。帰国後、音楽活動を一斉中止。
1999年 シンガーソングライターとしてのライヴ活動を23年ぶりに再開。 同時にギタリストとして、水越けいこ、丸山圭子のサポートメンバーとしてステージをつとめる。 現在、都内のライヴハウスを中心に活動中。
公式サイトhttp://homepage3.nifty.com/lotus/
奄美市名瀬出身のクラシック歌手、森智子さんをご存知でしょうか。 現在もご家族でイタリア・ベローナに在住で、音楽活動されているそうです。
9月に奄美でコンサートを開かれるということで、告知のため奄美テレビへ来て頂きました。 写真のようにとても洗練されていて美しい方でした。 25年もヨーロッパで暮らしていらっしゃるとの事ですが、久しぶり帰った島はどんな風に感じられたでしょうか。
詳しい日程などは、後日お知らせいたします。
森 智子(もり ともこ)プロフィール
1955年、鹿児島県旧名瀬市に生まれ、3歳から歌の稽古を始める。
鹿児島短期大学音楽学部声楽科、武蔵野音楽大学声楽科、 ドイツ・ケルン国立音楽学大学で声楽を学び卒業。
卒業後もドイツにて活動を続ける。
1990年、結婚のためイタリアへ移住(現在も在住)。
50歳を期に日本での活動を始める。
明日は、いよいよ「中孝介スペシャルコンサート・ゆえゆらい」の日です。
それに先駆けて、なんと奄美テレビは本日ASIVIにて中孝介さんにインタビューさせて頂くことができました!!
今回は全国アコースティックライブツアー2008「種をまく日々」を終えての凱旋ライブですが、 地元でのライブは緊張するとおっしゃっていました。 また、シマ口の「なつかしゃ*」という言葉がとても好きで、いろんな場所で歌うけれどもこの なつかしゃを感じてもらえることを心がけているとのことでした。 (*なつかしゃ・・・懐かしいという意味だが、島では郷愁に駆られる、感動する、心の琴線に触れるということも含まれる)
今回インタビューした川口アナウンサーはミニアルバム「マテリヤ」が発表された時(2005年)にもインタビューを行っています。 久しぶりに会って、「ちょっと痩せたように見えるけど、変わっていないなあ」とほっとしている様でした。
私はもちろん初めてお会いしました(照明をぷるぷるしながら持っておりました)が、生でみる中孝介さんはとても清らかなオーラを発していました。 そしてファンの皆さんはご存知なのかも知れませんが、中孝介さん左利きなのですね~。
さて明日のゆえゆらいコンサートのチケットは、残念ながらすべて売切れとなっていますが、4月9日にはニューシングル「春」も発売されます。
そして、来週の月曜日(3月31日)には、奄美テレビの情報便DXにて素敵なプレゼントがあるかも知れません! みなさん、ご期待下さい!
先日お伝えしました、オーディションイベント「ミュージックバトル」ですが、 3月14日に最終審査が行われ、ベスト8が選出されました。なんとその1人にこのホームページにも度々登場して頂いている、 前山慎吾さんが選ばれました!
主催者側ホームページには下記のようなコメントが掲載されています。
「MBNの審査員が大絶賛!!今回のエントリーアーティストの中で、一番高い評価を得た『前山真吾』。 奄美大島で歌い継がれているという『島唄』を、飾り気なく純粋な声で歌っている。とてもブルージー!!」
そして、3月31日までインターネット投票が行われています。現在、前山さんは8名中7位です。 みなさん!下記のURLから前山さんのエントリー曲「くるだんど節」が聴けます。↓ http://musicbattle.jp/pc/profile.php?ID=3
1つのパソコンから1日に1票ずつしか投票できませんので気をつけてくださいね。私は今朝1票入れました!
笠利町出身のアーティスト、カサリンチュの二人がアルバム発売とライブ告知のために奄美テレビ放送を訪れました。
★イベント予定★
・12/16(日) TSUTAYA名瀬店にてCD発売記念インストアライブ。開演18:30~
・12/24(月) ASIVIにてCD発売記念ライブ「カサリンチュ、クリスマチュ。」
詳しくはASIVIへお問い合わせ下さい。
カサリンチュ(かさりんちゅ)プロフィール
奄美大島笠利町出身。
友人の結婚式の二次会で演奏をしたのがきっかけで本格的に活動。
光介のヒューマンビートボックスと辰浩の伸びのある透明な声でオーディエンスを魅了し続け、様々なアーティストのライブでオープニングアクトを積み、高い評価を受ける。また、そのアーティストも彼らの演奏に魅了され、再来島の際は必ず指名が来るほど。
画家・歌手そして現在は奄美観光大使をも務めている多彩な人、天美みずほさんが第16回講談社絵本新人賞・佳作を受賞した
絵本のPRのため奄美テレビを来訪しました。
現在は埼玉在住とのことでしたが「けぃんむん」の発音が完璧でした。 やはりシマッチュなんですね!

天美 みずほ(あまみ みずほ)プロフィール
笠利町出身。
武蔵野美術短期大学や山村学園短期大学などで学んだ後、絵画の制作や演歌・民謡など幅広いジャンルの歌唱、近年は絵本なども手がけている。
天美さんの絵本が購入可能なところ
・笠利・・・奄美空港内シートピア
(同空港内南西商事には絵本はありませんがCD、DVDが置いてあるとのことです。)
・名瀬・・・楠田書店、セントラル楽器、TSUTAYA
・古仁屋・・・古仁屋書店、重野書店
上記の場所にて600円にて販売されています。
著名なギタリスト、吉川忠英さんが奄美でのライブ告知のため奄美テレビ放送を来訪しました。
夏川りみさんの『涙そうそう』のギターを弾いていたのは吉川さんだそうですよ!
ちょい悪な感じがかっこよくて、とっても素敵な方でした。
ライブは12月6日(木曜)に、名瀬の映画館シネマパニックにて行われました。
この模様は後日奄美テレビにて放送される予定です。

吉川 忠英(よしかわ ちゅうえい)プロフィール(~オフィシャルサイトより抜粋)
1971年、伝説のフォーク・グループ“THE NEW FRONTIERS”(後に“EAST”と改名)のメンバーとして渡米。
和楽器を取り入れたフォークロック・グループとして注目を浴び、米国キャピトルレコード社よりアルバム『EAST』を発売(グループ名も“EAST”と改名)。帰国後ソロ活動に入り、アルバムデビュー。
同時にスタジオ・ミュージシャンとしても活動を開始し、ニューミュージック系のアーティストを中心に、数々のレコーディングに参加。
コンポーザー・アレンジャーとしても、高橋幸弘、山本耀司、夏川りみ等、数多くのアーティストに作品を提供。
アメリカMartin社より、日本人では初となる「Chueiモデル」ギターも発売されている。
島では知らぬ人がいない若手唄者、 牧岡奈美さんと前山真吾さんが収録のため奄美テレビ放送を訪れました。 (放送日時につきましては、後日お知らせいたします。)
牧岡奈美さん 前山真吾さん 見事な唄をありがとうございました。
トークあり、、、 もちろん唄あり、、、 盛りだくさんの内容です。 放送をお楽しみに!!
取材風景
KONISHIKI夫妻ありがとうございました! 奄美テレビ玄関前にて 最後はスタッフと一緒に記念撮影。
「結ぬ島へ」 -リッキの奄美島唄- RIKK・CD発売記念 インストアライブ
インタビュー風景 ツタヤ名瀬店にて
ニューアルバム「結ぬ島へ」と RIKKI(右)
RIKKI オフィシャルサイト http://www.office-rikki.com